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大阪梅田のタワーマンションの相場と人気のタワーマンションの特徴!

今、超高層マンションとして知られるタワーマンションの人気が高くなっています。なかでも、大阪の中心地となっている梅田のタワーマンションは特に人気があり、以前から購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

ここでは、梅田のタワーマンションの相場や、人気のタワーマンションの特徴について紹介します。

普通のマンションと比べてタワーマンションが人気な理由

ここでは、タワーマンションの機能面と資産面から、人気の理由を見ていきましょう。

理由①快適な設備と立地

タワーマンションが高い人気を集める要因として、機能と立地の充実性があげられます。タワーマンションではマンション住人だけが活用することができる設備が整えられていることが多いです。

例えば、フィットネスジムやプールなど健康意識の高い方には、需要のある設備です。また、お子さん用のキッズルームが配備されているマンションもあり、ファミリー層にも人気があります。

他には駅と直結しているものや、病院やスーパーマーケットなどが隣接している複合施設型のものもあり、雨にぬれることなく通勤や通学をすることができたり、遠くまで出かけなくても買い物ができたりと、日々の生活に非常に便利な点が人気の理由になっています。

理由②資産価値が落ちにくい

タワーマンションに人気があるもうひとつの要因は、大きな資産になるということです。

資産価値として以下の2つの面があります。
・売買を目的にした市場価値の面
・税金などの対象となる評価額の面

市場価値の面から見てみると、タワーマンションは都心部など値崩れがしにくいとされる「人気のエリア」にあります。そのため、市場価値が下がるリスクが低く、長期間にわたって高い資産価値を維持することができます。

次に、税金の対象となる評価額ですが、実は市場価格に比べて、税金が課される評価額はほとんどの場合で、低くなる傾向にあります。

税金が課される敷地(土地)の評価額は、マンションの敷地全体の評価額を全住戸で割って求めます。

タワーマンションは、1住戸当たりの土地の持ち分が普通のマンションよりも小さくなることが多いため、普通のマンションより税金の対象となる評価額が低くなります。そのため、節税に大きな効果が期待できるのです。

特に、相続においては、不動産の価値の大小によって納税額が大きく変わるため、タワーマンションは相続税の節税対策に大きな効果があるといえるでしょう。

梅田のタワーマンションの相場

ここまでは、タワーマンションの人気の理由について解説しました。人気の理由を考えると、タワーマンションを購入したいと考える方が多いことも納得ですね。

では、タワーマンションの購入を考える際に、気になるのがタワーマンションの価格相場のことです。ここでは、梅田のタワーマンションの相場について紹介します。

梅田のタワーマンションを買う場合

まず、梅田のタワーマンションを買う場合の相場について見ていきましょう。タワーマンションの購入価格は、付属する設備などの環境により変わりますが、梅田の新築のマンションの場合、ここ5年で、1戸当たりの平均価格 は6,200 万円程度となっています。

1戸当たりの平均面積では、70 ㎡程度・平均坪単価 291 万円程度です。梅田の中古タワーマンションの場合であれば、5,000万円程度で購入できるところもあります。

しかし、梅田のタワーマンションは人気があるため、購入の相場は年々上昇傾向にあります。購入を検討している方は、早めに購入することをおすすめします。

梅田のタワーマンションを売る場合

次に、梅田のタワーマンションを売る場合の相場について見ていきましょう。付属する設備や査定する不動産会社などにより変わりますが、大阪のタワーマンションの平均売却相場は2,055万円となっています。

梅田のタワーマンションの場合、1㎡あたり65万円~85万円程度となっているようです。五輪に向けて相場価格が上昇しているため、梅田のタワーマンションの査定価格も年々上昇傾向にあります。

梅田のタワーマンションとほかのエリアの比較

梅田のタワーマンションの価格について見てきましたが、ほかのエリアでは、どの程度の価格となっているのでしょうか。

難波やミナミのタワーマンションの購入相場と比べてみましょう。

難波のタワーマンションとの比較

ここでいう、難波とは地下鉄なんば駅や大阪難波駅周辺のことをいいます。難波の新築のマンションの購入相場は、4,800万円~5,000万円程度となっています。難波の中古タワーマンションの場合は、平均で6,000万円程度と考えておきましょう。

ミナミのタワーマンションとの比較

次に、難波より広い範囲であるミナミのタワーマンションの購入相場を見ていきましょう。ミナミのタワーマンションは心斎橋駅の周辺が一番高く、そこから離れるにつれて金額が低くなっていく傾向にあります。

心斎橋駅周辺のタワーマンションでは、5,000万円~6,000万円程度のタワーマンションが多いですが、少し離れると1戸4,000万円台のものも多くあります。

梅田と難波やミナミのタワーマンション相場を比べると、梅田のタワーマンションの方が少し高い購入価格になっています。

タワーマンション購入にむけての注意点

設備が充実しており、資産価値が減少しにくいなどの理由で、タワーマンションは人気があります。しかし、タワーマンションの購入を検討するときには、注意が必要です。ここでは、タワーマンション購入にむけた注意点を紹介します。

災害リスク

タワーマンションの多くは防犯にもしっかり対応しており、安心して購入することができますが、意外と見落としがちなのが災害のリスクです。地震や洪水などが発生したときの災害リスクを、しっかりと把握しておく必要があります。

災害リスクの把握方法として活用したいものが、耐震基準ハザードマップです。耐震基準とは、建物が一定の耐震能力を持っていることを保証する建築基準です。1981年6月に新しい耐震基準となっているため、これ以降に建築が決まった物件であれば、新しい耐震基準に沿っている物件です。

ハザードマップとは、自然災害の想定被害範囲を地図にしたものです。ハザードマップには、地震や洪水などでどれぐらいの被害を受けるのかといった目安が記載されているため、必ず確認しておくことをおすすめします。

通常、不動産会社でもハザードマップを所有しているため、購入前に、不動産会社に問い合わせしてみましょう。

管理費リスク

マンションを所有していると、管理費の負担を求められます。特にタワーマンションでは、共用施設が充実していることがメリットのひとつですが、エレベーターをはじめ、コンシェルジュサービスやラウンジなどの共用施設が多いと、逆に管理費が高くなるというデメリットもあります。管理費の金額は、事前に確認しておきましょう。

初めてのタワーマンションの購入には、なにかと不安が多いものです。不安な場合は、事前に専門家に話を聞いておくことが、タワーマンションの購入で失敗しないためにも重要です。購入前に不安な点がございましたら、ぜひ一度、お問い合わせください。

購入のお問い合わせ・資料のダウンロードはこちら(ホワイトペーパーのリンク)

まとめ

タワーマンションは、快適な設備や資産価値が落ちにくいなどの理由で人気を集めています。特に梅田のタワーマンションは人気があり、ミナミなどと比べても、購入価格は高い傾向があります。

梅田のタワーマンションの価格は、年々上昇しているため、購入を考えた時が買い時です。梅田のタワーマンションの購入前に、詳しいことを聞きたいとお考えの場合は、ぜひ、弊社にお声がけください。