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「うめきた2期」ってどんなプロジェクト?

梅田エリアはますますの発展が期待される

JR大阪駅を中心とした大都市北区梅田とその周辺は、分譲マンション建設予定地として人気が高まっています。その理由としては現状の都市性の高さも挙げられますが、今後ますますの発展が期待されるという点も非常に大きいでしょう。

今後、梅田をさらに発展させるための大計画。それが「うめきた2期」です。

大阪の発展を一挙に担う「うめきた2期」とは?

うめきた2期とは、平成27年より進められている都市プロモーションプロジェクトのことです。その目的は「『みどり』と『イノベーション』の融合拠点の形成」。梅田の街を包み込む「緑」を主軸とした今までにない形の新しい都市を作り出すことによって国内外からの人材や技術を集積交流させ、革新的な産業や知的財産を生み出ことで国際競争力を高めるということが、このプロジェクトの最終到達点です。

幾多の有名企業が事業に参入

このうめきた2期プロジェクトでは梅田のみならず、福島区や大淀地区に中津といった周辺地域、ひいては大阪府全体への莫大な経済的効果が期待されます。そのため、関西に拠点を持つ大手企業が続々と参入し、舞台となる梅田貨物駅跡の利用案を提示しています。

「先行開発区域と連動する『新都市文化創造拠点』」を目指す株式会社竹中工務店に、「世界と市民が出会う『みどり』」の株式会社大林組、「人を靭やかに、大阪を強くし、世界と相交わる」をテーマに取り組む大阪ガス株式会社など、いずれも全国的に知名度の高い大企業が魅力的なプレゼンとともに参入を表明しているのです。このほかにも、オリックス不動産株式会社や阪急電鉄株式会社、大和ハウス工業株式会社など、錚々たる顔ぶれとなっています。

今後、北区周辺はさらに盛り上がる

うめきた2期プロジェクトの完了は2023~2026年ごろ。将来的には梅田に福島中津の周辺地域、そして大阪全体が驚くべき発展成長を遂げることでしょう。

分譲マンションを購入するなら、現在がちょうどよい機会であると言えます。「ORENG」
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